脱毛よりも自己処理派の人は、お風呂場で手入れをする人が圧倒的かと思います。

そんなお風呂場での手入れは便利で良いものですが、実は普段の何気ない行動が意外と危険な行為に繋がる事があるわけです。

そこで今回は自己処理における危険な行為をお風呂場あるあると一緒にご紹介していきます。

・自己処理できればシェービングフォームは何でもOK!

現在は市販のシェービングフォームが豊富な時代で、どれを選んでも同じな気がするものです。

しかしシェービングフォームの成分は1つ1つ違っており、どのフォームが自分の肌に合っているかを選ぶ必要があるわけです。

そこで自己処理に伴うシェービングフォームは「どれでもOK」ではなく、とりあえず様子を見ながら使っていく事が大切です。

ヒリヒリしたり痒くなるなど、少しでも妙な症状が出た場合にはただちに使用を止めましょう。

・落としたムダ毛は流しっぱなし!

お風呂場は気軽に処理したムダ毛を流せる場所だからこそ、洗い流したムダ毛はそのまま!という人も多いはず。

ですがこうした毎日の積み重ねにより排水溝にたまるムダ毛は増え続けます。

そしてムダ毛が大量にたまると、たとえ自分のムダ毛だとしても処理に抵抗を感じる人はいるはずです。

だからこそそんな事にならないためにも、洗い流したムダ毛はその日の内にキレイさっぱりにしておきましょう。

・使ったカミソリは常にお風呂場!

お風呂場で自己処理した後は、多くの人がカミソリをそのままお風呂場に放置するのではないでしょうか?

もちろんキレイに洗ってお風呂場で乾かすという人もいるでしょうが、実はお風呂場は家の中でもカビが発生しやすい場所となっています。

そのためたとえカミソリをキレイに洗ったとしても、湿度の高いお風呂場ではカビがカミソリに付着する恐れがあるわけです。

するとちょっとした傷口からカビは容易に肌に侵入してきます。

こうなれば肌荒れの原因となるため、自己処理はもちろんその他の対策が一切できなくなりますね。

こうした最悪な状況を避けるためにも、必ずカミソリは換気の良い場所で保管しましょう。

また定期的に新しい物と交換する事もオススメします。

・熱い湯船に長く浸かる

お風呂場は一日の疲れを取る場所だからこそ、熱い湯船に浸かる人も多いはず。

ですが熱いお湯は自己処理を終えた後の敏感肌には刺激が強すぎます。

またお風呂上りに何かしらの肌トラブルを起こす場合もあるため、自己処理をする際にはぬるま湯に浸かったり軽くシャワーで流す等、やさしい対策を心がけてください。

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