脱毛部位の肌トラブル


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脱毛部位の肌トラブルは日焼け止めの落とし忘れが原因?

脱毛部位の肌トラブルは日焼け止めの落とし忘れが原因?

脱毛期間中の人で、夏場によく肌トラブルを発症する人は、もしかしたら日焼け止めの落ちし忘れが原因かもしれません。

脱毛にとって紫外線による肌ダメージは天敵であるという意識は多くの女性に浸透していて、ほとんどの女性が外出時の紫外線対策を怠らないようになってきました。

特に全身脱毛などの場合には全身にくまなく日焼け止めを塗って、紫外線対策をする人もいますよね。

しかし、日焼け止めを塗るのは良くても、しっかり落とすことまでは意識していない人も多いのです。

これによって、特に日焼け止めを厚く塗りがちな夏場に、原因不明の肌トラブルに悩まされる人もいます。

日焼け止めに含まれる成分は肌への刺激が強い

日焼け止めには、肌に刺激が強い成分が含まれています。

基本的にはSPFなどが低いほど、肌には優しくなります。

ですから、赤ちゃんの薄くデリケートな肌には、使えないものがほとんどですよね。

赤ちゃん用に販売されているものはSPFが16など日焼け止め効果がとても弱いものが多いです。

しかし、これでは日焼けしてしまいますよね。

赤ちゃんはベビーカーなどで日陰にいることが多く、露出している肌も少ないことが多いので良いですが、大人はそうはいきません。

日陰にずっとい続けることも難しいですから、外出時には必ず日焼け止めを塗りますよね。

強い日焼け止め効果があるものほど、肌に与える刺激が強いですが、脱毛期間中には日焼けが大敵なので、どうしても使うことになるでしょう。

落とし忘れた日焼け止めには紫外線カット効果はほぼない

肌について洗い流しきれていない日焼け止めは、次の日になると日焼け止め効果はほとんどありません。

むしろ、肌に残っていることで肌環境が悪くなり、皮脂の分泌などに影響を与えて、肌自体が日焼けに弱くなってしまっている恐れも高まります。

その上、落とし忘れた日焼け止めの上に新しく日焼け止めを塗ったりすると、新しい日焼け止めがよれてはがれやすくなります。

つまり、落とし忘れた日焼け止めのせいで、逆に日焼けをしやすくなってしまうのですね。

マッサージ用ボディオイルなどで毎日きちんと落とすのが大切

肌についた日焼け止めが、ウォータープルーフタイプなど落ちにくいものであれば、石鹸でも容易には落とせません。

クレンジングオイルやマッサージ用ボディオイルなどを使って、マッサージするようにして落としましょう。

毎日ウォータープルーフタイプのものを使用している人は、この作業を毎日しなければなりません。

あまり日に当たる予定がない日は石鹸で落ちるような日焼け止めを使うなど、使い分けをするのがおすすめです。

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